建設業

豊岡市経済・産業白書の建設業のところを見ていると市内の事業所数の11.1%(726事業所)、市内従業者数の10.2%(4,374人)ということです。建設投資額がこれは但馬全体ですが、H11年度が1,473億円でピークであり、H19年度には431億円と7割も減少しています。市内の住宅着工戸数もH19年度の533戸のうちハウスメーカーが約90戸を占めており、地元への経済波及効果は厳しい旨が記されています。
課題、問題点として「官民の建設投資の急激な減少により需給バランスが崩壊し、企業間競争が激化する中で事業所・従業者規模の適正化が必要、新工法、技術力の強化、異業種への参入・転換・・・・・」
現状でも大きく事業量が減る中で全社ともギリギリのところで頑張っているのが実情です。法令遵守を徹底し、厳しい競争の中でも知恵をしぼり、生き抜いていかなければいけませんが、実際のところは限界が近づいているように思います。
公共工事ばかりを頼りにしてもいけませんが、私も景気対策の補正予算には期待しているところです。しかしながら、入札制度全体をもう一度、考えていただかないと一層厳しいように思います。
明日は会社は休みですが、個人医院の起工式が予定されています。こういう時期に仕事をいただきありがたいことですが、天候が良ければいいなと思っています。明後日は、竹野町の市民ゴルフが予定されています。こちらも多くの方が参加されますので天候が良いことを願っています。毎日、じめじめしていますので、早く梅雨が明けてほしいですが。

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