竹野スタイル、誕生の塩工房

先週末の日曜に地区の幼稚園、小学校の遠足ということで誕生の塩工房で塩作りとうどん打ち、すくも釜で炊くごはんとさまざまな体験を低学年、高学年と分けてさせていただきました。低学年は塩作り、高学年はうどん打ちとおにぎり作りなど自然学校なりで経験した子どもいたようですが、3セットのフルコースははじめてとのことで私もはじめて見て少しだけうどん打ちを経験させていただきました。竹野スタイルということで自然学校や各団体や観光客にこういう体験をしていただいているようですが、スタッフの方には大変にお世話になり、ごくろうさまで、頭が下がる思いです。竹野を少しでも活性化させたいとの思いからはじめられたことだと思いますが、こういう方々のためにももっともっと町が活性化し、良くなるように、自分には何ができるのか、少し考えた半日でした。
天気は良かったので日差しの下で焼き魚やうどん、おにぎりを食べながらビールまでいただき子どもと楽しくすごせました。
今週は、会合や国会議員さんの国政報告会、建設業協会の支部総会といろいろと行事がありましたが、ある会合でのある方の言葉が印象に残ったので載せておきます。「各種の業界団体、協会といったものはこれからはいらなくなる(必要な部分もあるが・・)、全否定をするわけではないが、団体、協会内では全員が競争相手である。とはいえ信頼できるいい意味での仲間(協力業者等)は必要であるが、どの会社もいいサービス、いいものをお客様に売ることを真剣に考えないといけない。お客様目線で他社とは違うサービスを考える。安売りだけではこの地方では絶対に続かない。」というような話をされました。建設業における他社との違いは何かと言われても非常に難しいですが、土木・建築あるいは公共・民間、新築・リフォーム、耐震改修など、各社の主たる事業形態は様々という中で、本業が何かを真剣に考えて取り組む必要があります。本業は自社で決めるのでなく、顧客が決めるもの、という方がありましたが、そういう事業活動の中で自社の本業が見えてくれば理想だと思います。いろいろな業界の方の話でもかなり厳しい中でみなさん取り組まれています。家電や自動車、特に工作機械や半導体関係の製造業は忙しくなっているようですが、以前に比べ利益率は落ちているようですが、いい時の80%~90%の稼働率まで回復されているようです。製造業が良くなれば景気も良くなると思います。全体がそうなればいいのですが・・・

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