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      <title>中川工務店社長ブログ</title>
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      <description>中川工務店社長のブログです。日々の業務の中で思ったことを綴っていきたいと思います。</description>
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      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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         <title>日曜日・・・</title>
         <description>今朝もかなり風が冷たかったですが、ここ数日、1カ月前に戻ったような感じでした。
　今日から回復するようで、既に太陽が出て、いい天気になってきました。

　今日は、１３日の日曜で母の日ですが、朝から少年野球は、神戸新聞杯の開会式で小学校に６時集合、開会式の入場行進等で演奏する金管クラブも７時前には、出発されました。
　試合は、昼からのようですので、私の方は見送りしてからそれまでの間、会社に来て仕事をしています。
　仕事というより資料整理というか、頭の中の整理をしているだけですが。

　ＧＷ前後は、２８日は、北前館のゴルフコンペがあり、久しぶりに１００を切りました。３０日には、子どもの空手の大会で１日お手伝い、１日は、全体朝礼、２日は、業界団体の役員の方々と会議と懇親会がありました。久しぶりに日が変わるまで飲んでいました。
　それ以降は、子どもが熱を出した関係で、私も同じようにゆっくり家で過ごしていましたが、５日のこどもの日は、少年野球のお楽しみ会に参加し、夜には一日早かったですが、父の誕生日ケーキをいただきました。
　３日の北前祭もあいにくの雨でパレードも中止、縮小して実施されましたが、私は、家にいました。

　ＧＷ明けの先週は、会議や打合せ等で神戸に行っていましたが、何故か、連休にダラダラとほとんど家にいた関係か、ちょっとエンジンがかかりませんでした。
　昨日の土曜も協力業者さん達と順に打合せをしていましたが、厳しい仕事ばかりで申し訳なく思います。

　私たちの業界は、官民の受注がないと仕事が全くありません、他の業界とは違い、入札や見積に勝てなければ、仕事はほぼゼロです。
　中には特命でいただく仕事もありますが、当然、そういうものは少なく、それだけでは会社は継続できません。ハウスメーカーでさえ、他メーカーとの厳しい競争の中です。

　長い間、官公庁工事に頼りながら継続してきましたが、国や地方公共団体の財政状況も厳しく、公共予算は大きく減りました。また、入札制度も変わり、一つの工事を受注することが大変に難しくなってきています。
　とは言っても公共工事は、最低制限価格で安くても失格というラインがありますが、民間は失格ラインがないので、さらに厳しいです。全体が少ない中で昨年度でもかなり厳しい競争でした。先日も他の会社の方々との話の中で、このまま競争すれば共倒れになるとの話がありました。
　現実に市内の協会員３０社の前期や前々期の最新の公表されている経営事項審査の売り上げ合計が約１９０億円であり、経常利益の合計はマイナス４５００万円です。
　１９０億円の生産をしても税金等、地域経済には何もなっていないということです。
　これでいいのかとも思いますが、公共予算や仕事量の関係からも各社の企業努力で継続するしかないのかなと思います。
　このことは支部長がよく言われますが、企業体力がどんどん落ちてきて、地域防災や除雪ができなくなるという現実を、もっと市や県、国が理解すべきだと思います。
　公共工事に依存している会社が多い中で、売上げは毎年、下がり、体力はどんどん消耗してきています。

　当社の受注形態も以前は７０：３０で官庁：民間、土木：建築が平均して５０ずつのような数字でしたが、今期内受注でも官：民が３５：６５であり、決算の完工見込みも官庁：民間＝４５：５５です。その中で土木：建築の比率は２５：７５です。この数字は、大手ゼネコン並の数字だと思います。
　確かに、数字や採算性を考えると官公庁の工事は、非常に大事ですが、それだけでは経営規模を維持していくことも難しい、というより無理な状況になってきています。

　こういう状況の中で、何が大事かと考えると、良い会社であることだと思います。
社内、社外においても、社員の能力だけでなく、良い協力業者＝良い仕事ができる業者を集められる。お客様へ信頼される→次につながる。さらに、価格への適応力があることが競争の中での大前提です。そして、会社としての体力を兼ね備え、社員や金融機関、顧客、協力業者、地域の方々からも信頼される。難しいですが、その状態を維持していくことが、一番大事だと思います。
しかし、言うことは簡単ですが、実行するのは、なかなか難しいです。これから先も少しでも良い会社となれるように、頭において継続して活動したいと思います。

少年野球の試合が、終わりましたが、結果、２対０で負けました。少年野球であってもミスがあるかないかで結果がわかれました。相手チームは堅い守備、ミスがあまりなかったです。惜しいといいながらこの差は大きいのかもしれません。このことは仕事でも同じです、ミスや手戻りは、信用を落とすだけでなく、収支にも大きく影響します。
人間ですので、仕事もミスなしとはいきませんが、その影響を小さく食い止めることが大事です。また、評判を落とす致命傷になるようなミスが出ないように普段から気を引き締めていかなければと思います。子どもの野球でも考えさせられます。
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         <pubDate>Mon, 14 May 2012 14:51:05 +0900</pubDate>
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         <title>明言・・・</title>
         <description>　読売新聞の４月初旬の明言巡礼に平知盛の最後の言葉「見るべき程のことは見つ。今は自害せん」（見ておかなければならないことは全部見た。これで死ねる－。）が出ていました。運命悟った名将の最後として。現在は、大河ドラマで平家がピックアップされていますが、現在と当時は状況が違うとはいえ、高齢化社会の今だからこそ３０代前半で「存分に生きた」という言葉は、記事を見て私もいろいろと考えさせられました。
　仕事や家庭といろいろとありながらも平穏に過ごしている毎日がいかに大事かということです。
　２日間、めずらしく事務所の部屋にこもり２３年度というか、今期のとりまとめを少ししていました。会社の方も限られた人数の中で、今期は、豪雪の除雪や各作業所もよく頑張ってくれました。前期繰越や次期繰越も含めると契約ベースで小さいものを除くと、現在進行形も含めて、土木、建築ともそれぞれ２０件以上の工事をさせていただいています。内容もこれまで元請工事が、ほとんどでしたが、下請工事が増え、また、数年前から毎年１～２件は、少し遠方の工事をさせていただけるようになりました。リスクはありますが、これも時代の流れだと思います。

　先週末は、子どもの小学校の授業参観とＰＴＡ総会等がありました。昨年度は会長をさせていただいていましたが、もう一年ということでさせていただくことになりました。
　事前の役員会や懇親会等でもみんなで協力して、“ざっくばらん”に、“適当”に、と言いましたが、私の“適当”は良い意味の方の適当です。「適当」は、いい加減にとられやすいですが、意味は２つあり“きっちりやりましょう”ということを、あえて、適当にと言っています。忙しい中でのＰＴＡ活動です。家庭と仕事が第一優先、余力はない中でも、子どもため、地域のために、ＰＴＡ等の地域活動にも参加していただきたいと思います。
　私も２年前までは、嫁任せで、ほとんど無縁でしたが、できる範囲での協力はしなければと思います。

　建設業は、都市部と地方の違いはありますが、地方では、ほとんどの会社が、公共に依存している業種です。国や地方自治体の財政が厳しくなれば、経営にはすぐにひびきます。
　将来的に見てもあまり良い見込みもないと思いますが、競争激化している中でも、根底には、旧態依然とした考え方が根強い業界でもあります。だからこそ、逆に、チャンスもあると思います。基本が入札や見積競争であり、土木も建築も図面に基づき施工する、どの会社がしても同じということですが、その中でも、会社というか、担当する方や協力業者の能力や出来映えが、会社の評価となります。小手先ではなく、一つずつ実績を積み上げて、他社とは違う評価していただくことがより一層、大事になっていると感じています。今日は、これから福知山と市内で打合せ等です。今日は、一営業マンです・・・
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         <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 10:13:48 +0900</pubDate>
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         <title>庭訓・・・</title>
         <description><![CDATA[　会社の社長室にある額の言葉です。

　<strong>徳川家康公庭訓

人の一生は重荷を負うて遠き路を行くが如し　急ぐべからず
不自由を常と思えば不足なし　心に望起らば困窮したる時を思出すべし
堪忍は無事長久の墓　怒は敵と思へ
勝つことばかりを知りて負くることを知らざれば害その身にいたる
己を責めて人を責むるな　及ばざるは過ぎたるより勝れり</strong>

　平成２０年の春に両界院の落慶に際していただいたご住職からいただいた額ですが、当時は、この言葉に励まされました。
　自分自身が、このような考え方に１００％なるのは難しいですが、少しでもそうなりたいと思っています。
　個人も会社も、いいことばかり続きません。必ず、波があり、いいことやわるいことが繰り返します。それをどう考え、どう行動していくのか。特に、危機的な時にどう対処するのか、が重要です。

　計画的に取り組んでいくべきことが、多いですが、計算だけでは人は動きませんし、計算どおりに物事は進みません。
　また、行動するための動議付けが必要であり、そのための大筋を示すことが私の仕事かなと思っています。細かいことは、それぞれで考えていただければいいですし、うちの社員は、自分自身で考え、行動できる方が多いと思っています。というより信頼しています。

　２日間、大阪に行っていましたが、多くの方と会ってきました。いろいろな方とのつながりで仕事をさせていただいている、と大変に有り難く思います。
　何かあれば頼りになる方々ばかりで、私など足もとにも及びませんが、そういう方々と一緒に仕事ができてうれしく思います。

　月曜は、親戚のおじさんに北新地で食事とお酒をごちそうになりました。食事もお酒も、いい雰囲気のお店で大変良かったです。
　昨日は、大阪から戻り、異業種交流会の総会の後、豊岡市内で焼肉をいただきました。
こちらも美味しいお店でした。異業種交流会の方も、年齢や経営者としては、先輩ばかりですが、みなさん大変いい方で、毎回、楽しく出席させていただいています。
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         <pubDate>Wed, 18 Apr 2012 12:57:05 +0900</pubDate>
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         <title>入学式と安全祈願祭・・・</title>
         <description><![CDATA[　１０日は、小学校の入学式に出席させていただきました。先月の卒業式の時は久しぶりの体育館と校歌で少し思うところがありましたが、今回は、卒園式と卒業式で予行演習ができていたので、少しは祝辞もましになったと思います。
　家に帰ると５年生の我が子が「今日はかんでなかった、前回より良かったで」となぜか上の方が言っているような感じでした。我が子も卒業式や入学式に親が来るのは恥ずかしいでしょうし、嫌だと思います、私もそうでしたから。子どもの頃は、自分にはこういう場は関係ないと思っていましたが、親になると考え方も変わってきます。自分の親がしていたように、今では、できる協力はしよう、と思うようになりました。新入生の方々には元気に過ごしてほしいと思います。
　昨日は、粟鹿神社で児童養護施設の安全祈願祭がありました。当社の私以外の参加者は４人とも豊岡本社勤務ですので、私だけ竹野から行ったのですが、約２時間前と結構早めに出ましたが、着いたのは開始予定の２分前でした。施主様、設計事務所様も既に待っておられました。普通なら真っ先に行かなければいけないです、時間内には着きましたが、失礼をしたと大きく反省しています。
　しかし、竹野から山東までの時間で、山東から大阪を通り越して京都や滋賀ぐらいまで行けそうな感じです。但馬の北の端の竹野からですが、やっぱり但馬は広い、と思いながら帰ってきました。
　これまで施工者としてかなり安全祈願祭に出席していますが、その度に工期内に、いいものを、無事故で、とお約束しています。各作業所もしっかりと取り組んでくれて、その他の工事も含めて、おかげさまで２３年度も無事故で終えることができました。土木も建築も無事故の記録をより長くのばしてほしいと思います。
　ちょっと横にそれましたが、今回の児童養護施設は山東、青垣２箇所が工事場所です、

　<strong>・工事や交通安全を含めて安全には気をつけること。
　・施設の意味を理解して、協議や施工を進めること。
　・理事長はじめ関係者様や子ども達が喜んでくれるような施設で引き渡すこと。</strong>

当たり前のことですが、ただ単に施工だけすればいいのであれば、価格は違っても、どの業者でも同じです。建設業は差別化が難しい業種ですが、段取りや出来映え、施主・近隣への配慮、協力業者の施工能力等、他社とは違うところを施主や近隣の方に施工中や施工後のアフターでも理解していただくことが大事です。しかし、このことは非常に難しいと思います。　
　土木や建築は、図面や仕様に基づき、どの会社がしても同じものを引き渡す業種です。よく言われる図面どおりやればいい、ということですが、それでは、各会社の差別化もできません。目新しい商品や広告、宣伝でお客様をつかまえる方法もありますが、大手のメーカー以外の我々のような地方の会社は、しっかりと施工をし、お客様に満足していただくことで評価をいただくことが一番の営業活動です。いい加減な考えや対応では二度と仕事はきません。そういう思いでみんなが取り組んでくれていれば大丈夫だと思いますが・・・・

<a href="http://nakagawa-komuten.com/news/img/wakakusaanzen1.jpg"><img alt="wakakusaanzen1.jpg" src="http://nakagawa-komuten.com/news/img/wakakusaanzen1-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a>　<a href="http://nakagawa-komuten.com/news/img/wakakusaanzen2.jpg"><img alt="wakakusaanzen2.jpg" src="http://nakagawa-komuten.com/news/img/wakakusaanzen2-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a>
]]></description>
         <link>http://nakagawa-komuten.com/boss/2012/04/post_73.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中川工務店</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Apr 2012 12:23:11 +0900</pubDate>
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         <title>新年度と結婚式と新学期・・・</title>
         <description>　新年度のスタートである先週は、忙しくバタバタしていました。
２日は、朝礼をして、社内、社外の方との打合せの後、神戸に行きました。Ｏ社新入社員歓迎会の会場が神戸の「北野ガーデン」、私の同級生のＹくんが料理長を勤めているところで、私が、予約したということもあり夜だけ参加しました。立派なところでびっくりしながら美味しい食事とお酒をいただきました。私にとっては社外の会社ですが、新入社員のみなさんには元気に頑張ってほしいです。
　３日は、県庁に年度はじめの挨拶をして午後には会社に戻りました。
４日は、また、早朝から神戸にＯ社の役員会と会議に夕方まで出席し、夜は帰ろうかと思いながらお誘いを受け、私の流されやすい性格で、その日も神戸に泊まりました。５日は子供の入園式でしたが、最初から出席予定ではなかったので。
　５日は、朝から地元で予定があり、早朝にホテルの駐車場を出ようとしたらタイヤがパンクしていました。自分で替えようとしましたが、ナットが回らず、結局ＪＡＦにお世話になり約１時間遅れで豊岡まで応急タイヤでゆっくり帰りました。
　この日の夜は、小学校ＰＴＡの三役会があり、帰ってすぐに小学校でした。
　６日は、会社に出てから官公庁の挨拶回りをしていましたが、夜は、Ｏ社の新入社員が工場見学等の研修で豊岡に来ており、その歓迎会に顔を出していました。私の代わりに当社の営業さんにお付き合いいただき、申し訳なかったです。
　７日は、従業員の方の結婚式でまたまた神戸に行きましたが、これはバスでの送迎付きで行きからお酒をいただき、祝辞の時も少し酔っていたと思います。若い方が多い結婚氏で元気で良かったです。帰りは、かなりお酒をいただき、ウーロン茶を飲みながらほぼ寝ていました。
　８日は、子供の少年野球の大会があり、朝送ってから少し会社で仕事をして、円山川運動公園に行きました。新チームで公式戦、初勝利、夜は、野球の打合せ会に参加しましたが、祝勝会は疲れがたまっているかなと不参加でした。
ということで、少し忙しい１週間でしたので、ほぼ会社にはいませんでした。
仕事で会いたいと連絡があった多くの方々には来週以降とお断りして申し訳なく思います。
　今日は、公立学校も始業式ですが、私も今日から会社や市内、但馬にいて仕事をという感じです。とはいえ、明日は、小学校の入学式に参加して祝辞をしなければいけません。３月末から卒園式と卒業式、結婚式、入学式と祝辞が４回です。お祝いですので、私もうれしいのですが。

　新年度と結婚式と新学期、いい響きの言葉ばかりです。今日から本業に専念したいと思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 10:54:35 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>４月朝礼</title>
         <description>　今回は、年度はじめの今朝の朝礼の原稿を添付します。
　社内でどういうことを言っているのか、見ていただければと思いますが、実際は、原稿どおりではなく、いろいろな話が加わり、今日も１５分程度は話をしていますので、以下は、ほんの一部です。
　『みなさんおはようございます。平成24年度始めの朝礼です。先月の朝礼はまだ厳しい雪の中でした。除雪は、みなさんにお世話になりありがとうございました。住民のみなさんからも感謝されていますし、私にお礼を言ってくださる方もありました。また、先日こども園の竣工式があり厳しい工期と大雪の中で、昼夜、休みを問わず仕事をしていただきました。みなさんも見られており、多くの方に感謝を述べられました。これは、私ではなくＮさんやKさん、Ｉさんと協力業者の努力のおかげの大きな成果です。お金にはかえられない信用と実績です、ありがとうございました。
　我々の仕事は建物　修復　災害復旧　除雪　地域の整備事業を主要で太い基盤にして安定的な事業を展開していると思っています。私はよく先が見えないと言いますが、本心では先は見えないとは思っていません。地域にはなくてはならない会社であると自分自身でも思っていますし、多くの方もそう思っておられます。
　どんな仕事も社員みんなで協力して成り立つわけですが とりわけ工務店は迅速な対応を行う能力の高さそのものが会社の大切な資本であり信用です。豊岡市のみならず県内外でも仕事を受注し最高の仕事を行うのが理想です。
　会社としても私個人としても共に仕事をするみなさんが仲良く健康で意欲的な仕事につながるよう願います。
　中川工務店に勤務して９年、社長を勤めて５年です。様々な出来事も呑み込んでやってきました。私は県庁勤務が社会人のスタートでした…県庁は何千人の１人ですがどんな仕事も自分なりのやり方で判らないながらもやりました。始まりや未経験な仕事は大変でしょうが仕事を引き受けたら何が何でも、社会人としての責任と理想を持って逃げ道は作らない…また失敗は経験だといいますが…判らないことは相談をして判らない仕事をどう取り組んでいくかたくさん学べると思います…仕事を学んで更に人として素晴らしい成長をしていただきと思います…。
　先日、児童養護施設の工事を落札しましたが、施設の意味をしっかり理解し、こども達に喜んでいただけるような施設になるよう、しっかりと取り組んでください。
　いい社員、いい会社だと思っていますので、今以上に発展するようにみんなでがんばっていきましょう。
　今期あと２カ月、来期に向けていい結果が残るように、いいスタートをきれるようによろしくお願いします。』
　以上が、今月の朝礼の概要です。あまりブログに載せるものではないとは思いますが、会社のスタンスを知っていただければと思います。
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         <link>http://nakagawa-komuten.com/boss/2012/04/post_71.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中川工務店</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 16:28:17 +0900</pubDate>
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         <title>卒園式と卒業式・・・</title>
         <description>　卒業シーズンです。月曜日が幼稚園の卒園式、今日が小学校の卒業式でした。来賓祝辞をさせていただきました。幼稚園はこれまで副会長さんが出席されていましたが、閉園するということで最後の卒園式と閉園式も兼ねるということで出席しました。小学校はさすがにステージから見ると体育館一杯の人数ですので、棒読み気味になってしまいました。祝辞を他の方と同じくどちらも置いてきましたが、切り貼り祝辞で恥ずかしいです。

　特に、卒業式の方は、親子とも感極まっている方もおられました。私も自分が卒業して以来はじめて出席しましたが、低学年も含め非常に礼儀正しく良かったです。昨年、長女が卒業しましたが、式は嫁、謝恩会は私が参加しました。学年委員で謝恩会の仕切りがあり、なんだかバタバタした記憶しかないです。今は、子供が４年生なので、いいのですが、自分の子供が卒業する時に祝辞は、少し困るかなと思います。
　4月に入学式があり、また、うれしいことですが、会社の方の結婚式の祝辞と、もうしばらく原稿を考えないといけません。

　卒園式や卒業式に出ると、やっぱり地域のために、何か、ということを感じます。私の中では会社を維持し、少しでも良くしていくことが地域のためだと考えていますが、どこに行っても豊岡の会社ではなくあえて竹野の会社と言うようにしています。

　まだ、少し寒いですが、これから一気に春です。我々の業界では公共工事が今年度の発注がほぼ終わり、次は予算の関係で６月、７月まで発注はないです。
　いつもの端境期ですが、この間に遊んでいると、取り返しがつかなくなります。１２カ月のうち、２～３カ月の空白は余裕のない中で大変に大きいです。ですからあえて多少無理をしても２月、３月に受注しなければいけないと思います。

　どちらにしても毎年の決算の一年一年が勝負です。と言いながらも将棋ではないですが、少し先、それよりもう少し先の将来を考えながら、守りだけではなく、攻めることも大事だと思います。攻めるにはかなりのリスクを伴いますが、極力リスクを抑える準備や努力も必要です。いい加減では失敗する可能性が高いです。そういうことも考えながら毎日、過ごしています。
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         <pubDate>Thu, 22 Mar 2012 16:38:39 +0900</pubDate>
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         <title>３月・・・</title>
         <description>　３月は、年度末です。思い返せば公務員時代は、バタバタしていたような気がします。
　異動の時期でもあり、次の方に引き継ぐような場合は、自分の仕事を片付けておく必要があります。県庁の９年間で通常なら早い方で３年ごとに３回は異動しますが、私は洲本の４年と本庁の５年で入庁も含めて２回です。長いだけに慣れてしまった部分もありましたが。
　今は、年度末より会社の期末（５月末）を考えて仕事はしていますが、官公庁などの節目である３月末は現場の方は忙しくしているようです。例年にない雪の中で雪による工程の遅れは想像以上にあります。その中でもできる限りの努力をお願いしています。
　信用調査会社のレポートを見ていると各業種の中でも建設業の景気ＤＩが最も悪く２０％台です。受注の先行きが見込めず、どこも将来というより数ヶ月先が見えない状況だと思います。
　当社も同じです。過去５年を見ても直近の決算は４期前と比較し売上げが６０％、経常利益も１８％と大幅に落ちています。２５億から１５億ですので、普通なら赤字に転落というところだと思いますが、おかげさまで毎年、なんとか赤字にはなっていません。職員の自然減とムダの排除＝経費の節減を行い、なんとかという状況です。しかし削るのも限界があります、削りすぎると実際の企業の活動ができなくなる、縮小します。社員の生活も考えなければいけません、給与以外の経費は別にしても給与削減は最後の手段であり、それまでの最大限の努力が必要です。
　数日前に町内の方に、もっと太くなってほしい、と言われました。厳しい状況の中で豊岡市全体より旧竹野町内の雇用、経済はもっと厳しい。中川さんにはもっとがんばっていただき、多くの雇用をと言われていました。いろいろな方から応援していただいていると感じながら、厳しい経営環境ですが、少しでも地域に貢献できればと思います。　
　数年前まではほぼ元請１００％に近い形でしたが、いまではかなりの比率が下請工事です。まだまだの部分はありますが、地域を限らずの最低限の受注と施工体制、原価管理を徹底してやっとという状況です。昔のような景気が良く、適正な価格でいただける工事はほとんどありません、官庁ですら民間よりも予算がかなり厳しい状況となっています。
　今期も篠山や神戸でも仕事をさせていただきましたが、当社規模の会社ではなかなか地域外（但馬外）には出ません、というか出ていないのが実情です。土地勘もなく、協力業者もいない中でリスクが非常に大きいのが現実です。神戸や京都、その他の地域でもここ数年、大小問わず、年に一つは但馬以外で工事をさせていただいています。何でも経験でやってみればなんとかなる、加えて当社も大手さんなどのおかげで神戸や他の地区の協力業者さんとも仕事をしていますので、入札のチャンスがあればほぼ参加しています。ランクに対応する工事が建築では但馬以外しか参加できないのが実情です。土木もなかなか受注環境が厳しいですが、除雪、災害対応を考えれば、最低限の人員は確保しておかないといけないと感じています。
　官庁も除雪などを外注方式に切りかえる動きをされていますが、特に土木工事に関する建設業の体力が落ちている中では、将来的に除雪をするオペレーターがいなくなるか、業者がいなくなるか、ということのような気がします。地域業者の決算内容を経営事項審査で見るとどこともかなり厳しい数字となっています。会社の維持ができていないような状態のところもあるようです。私は、目先しか見えない中ですが、数年先を見ながら日々を過ごしたいと思います。
　先週の土曜と日曜に保護者の方々からのお願いもあり、地域のグランドの除雪を行いましたが、日曜日、少年野球の開会式が無事に行われました。挨拶の中でも除雪に感謝して、プレーするようにとの言葉もありましたが、お役に立ててうれしく思います。結局、昼過ぎからのみぞれ混じりの雨により２試合で中止でした。全てはできませんが、地域や地域で活動されている方のためにできることは協力しなければとあらためて感じました。
　しかし、当社も民間企業です、社員に給与を払い、会社が継続できるだけの受注、収入が必要です。１社では、できることにも限りがあるということ、昔のように費用の多くかかることはなかなかできないことも理解していただきたいと思います。
　今では、昔のような景気のいい話は一切ありません、厳しい中でも知恵を出して受注を確保し、継続していくことが大事だと思います。現在の４７期が５７期、６７期（私が６０歳）と継続していくことが私の仕事です。一人では限りがあり何もできませんので、社内や社外のみなさんにもご協力、ご指導いただきながらがんばりたいと思います。

　先ほどもある方からご相談を受けましたが、逆に、当社の営業もしていただきました。多くの方々に応援していただいていることがよくわかりました。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世の中のこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 17:07:14 +0900</pubDate>
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         <title>大雪３と出来事・・・</title>
         <description><![CDATA[　またまた先週は大雪でした。今年は、２０数年ぶりということですが、豊岡市でも通常は２億円までの除雪費が現在、５億数千万だそうです。今後の状況によりさらにということです。
　除雪をしても降り続く雪で除雪の成果が見えにくく、市への苦情がすごく多いそうです。
　当社も町内をフル稼働で出ていますが、市民の方にもどこの路線はどの業者がとか直営でとか知らせるべきだと思います。当社は、市道は三原方面の４路線だけですが、県道国道は全てです。凍結防止剤の散布も含めると同乗者や交替も入れて直接作業する方が１８名、機械が９台（うち５台が貸与）です。ほぼ全てを直営とOBさんで動かしていますので現状ではギリギリの状態です。数年後は心配ですが・・・
　以前の土木工事が多かった時代（現状の２倍以上）は職員も多かったですが、現状では受注とのバランスからこれ以上職員を増やすこともできず、また、実際に若いオペレーターもいないのが実情です。一般競争入札（県工事）により３０社、４０社との競争の中でこれまで以上に各業者が疲弊していくのも時間の問題です。受注が減り、業者数や職員が減ることで実際の除雪作業もできなくなってきます。どうすればいいのか、みんなで考えるべきだと思います。

　前回のブログ更新からの出来事ですが、先週には県会議員さんと地元の業界との懇談会がありました。豪雪による除雪や入札制度、地域の建設業の抱える問題などを協議しました。
　同日、大阪で友人と食事をしながら打合せ、次の日には神戸で会議に出席、午後は、県庁に会社の方が来ていたので一緒に昼食をとり、検査済みのお礼、ご挨拶に伺いました。
　小学校PTA役員会（会議のみ）や町PTAの役員会、反省会も国民休暇村でありました。
　日曜（昨日）は、子供の少年野球の交流試合が但馬ドームでありました。冬にスキー場の横で野球ができるということはなかなか想像できませんが、施設があるおかげだと感じながら見ていました。谷先生の国政報告会があった関係で２試合目は見られませんでしたが、結果、１勝１敗で終わったようです。
　昨晩、シーサイドホテルで国政報告会があり、谷先生、中貝市長、日村県議や市議会議長、議員さんも出席されていました。大雪の中でも多くの方が参加されていましたが、毎年、出席者が減っているようです。とにかく若い方が少なすぎると感じました。現役の世代がもっと参加されるべきと思いますが、制ではないので、考え方や思いを理解していただくことが第一です。我々も政治家の方々に何でもお願いするのではなく、ともに考え、議論すること。改善点を協議することは大事です。個人ではなく全体のことはお願いする必要があるとは思いますが。
　先週も会議や出張、いろいろな立場で仕事をさせていただきましたが、残念ながら入札は一つ頑張ろうと思っていた工事を他社にとられました。以前、仕事をさせてもらっていた地区ですので、残念ですが、競争なので仕方ないと頭を切りかえて次に向かいたいと思います。
　今朝も毎週の営業会議（各部長と営業）というか打合せをしましたが、絶対に事故のないよう
に、期末に向けて受注確保と受注工事にしっかり取り組むことを確認しました。
<a href="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/120219_1229~01.jpg"><img alt="120219_1229~01.jpg" src="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/120219_1229~01-thumb.jpg" width="250" height="444" /></a>
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         <pubDate>Mon, 20 Feb 2012 18:55:06 +0900</pubDate>
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         <title>町の活性化・・・</title>
         <description><![CDATA[　土曜には、兵庫県PTA60周年記念大会が新神戸のホテルでありました。知事があいさつの中で「60周年は還暦、原点にかえり PTAの意味、進むべき方向を考える機会にと。PTAは第二次世界大戦後にアメリカから強制的につくらされ当時は自由な考えも行動もできなかった時代、今とは状況は全く違うということです。また、バブルが弾けて20年、弾けてからの世代が既に成年、つらい時代に生きた、経験をした子供は必ずや未来を切り開いてくれる。大正に教育を受けた世代が第二次大戦を起こしたと。日露戦争に勝ち、進むべき方向を間違え、日本を破滅に追いやった。戦後、私の（知事）学生時代は自分が世の中を切り開くとか、将来に対する夢や希望を持っていた。大人も同じで厳しい経験や失敗をしながら生きてきた方は強い意思を持って進まれます、そして成功されます。」とのこと。
　豊岡市内から12名参加しましたが、どこの会長も子供たちのために真剣に取り組まれています。みなさん忙しい方々ですが、無理をせず、最初から大変、忙しいではなく子どものために何ができるのかと考えた方がいいと思います。祝賀会にも参加し、４名のPTA会長を無事に豊岡市内まで乗せて帰りました。めずらしくこういう状況で運転手をさせていただきました。普段はなかなかしないことですが。
　日曜は小学校の金管が西日本大会で神戸に行きました。私は子守、留守番でゆっくりしましたが。大きな大会でしたが、みんなで頑張ってくれたと思います。
　月曜は豊岡市新庁舎の見学会がありました。約３０００ｔをジャッキで動かしておられました。原理はメンヨと同じですが、規模や方法は少し違います。左右１ｃｍ以下のずれでしたが、なかなか見る機会もないと思いますので、年末に続き見学させてもらいました。明日で２５ｍの曳家が完了するようですが、仕事でもお世話になっています。
　今週はＰＴＡなど夜の打合せなどが3日ありますが寒いので、体調には十分に気つけたいと思います。教育も教育委員会と保護者、地域との連携が必要であると言われますが、子供と同じく会社も少しずつ成長していく必要があります。お客様、協力業者、地域すべてが大事です。建設業の仕事は見た目は、品がいいとは言えませんが、中には本業以外の仕事や地域貢献にしっかり取り組まれている方もいます。私は本業も厳しい中でも無理のない範囲での貢献は常に必要だと思いますが、なかなか率先しては難しいのが現状です。しかしながら、少しでも仕事を通して建設業の付加価値、業界の価値を高めたいと思います。建設業は出来あがるものが図面に基づき同じであり、他社との差別化は難しいですが、信用と実績は積み重ねることが大事だと思います。過去には当社もいろいろとありましたが、５０年以上継続させていただいていますので、今後も引き続きやっていきたいと思います。
　竹野町内の将来を真剣に考えておられる方から市会議員にどうと半分冗談かと思いながら聞いていました。前回の選挙前にも数名の他の方にも言われたことはありますが、私にはそんな能力もありません。同級生にも市会議員さんがいますが、彼のような考え方や行動は当然にできませんし、私は、今の会社を継続していくことだけで精一杯です。
　日頃、豊岡市全体、県下も少し見ながら仕事はしていますが、やはり竹野が私の生まれた町です。今も活性化のため、いろんな取り組みをされている方もおられますが、竹野は、事業所も少なく、工場等もないために働く方はほとんどが豊岡や他に出られています。役場＝総合支所もどんどん職員が減りました。私は、小さいことかもわかりませんが、本店を竹野に置き、会社が元気に継続することで町内の雇用や様々な側面的な応援ができればと思っています。景気や行政、他に理由を付けて仕方がないと納得している方が多いでしょう。私も少しはそう思いますが、まわりがどうであろうと自らの考え方と行動で変わる部分も多いと思います。９年間公務員をしていましたが、この４月でちょうどこちらに帰り９年になります。この業界では、少しみなさんとは違う考え方で仕事をしているつもりですが、いろいろと普通ではできない経験もさせていただきました。
　また、今日も雪が降っていますが、この季節、雪が降るものと思いながらも除雪等にみんな頑張ってくれています。地域のみなさんのためにとの思いを理解してくれているようです。特にこども園の現場は、雪で大変な状況の中でも作業をしていただいています。当社の監督だけでなく協力業者も同じです。もう少し発注が早ければといろいろな席で言わせていただきましたが、当初、私も努力はさせていただきますとの話の中で工期内にとの約束はできませんでした。当然に無理な約束はできないので。作業所が、例年にない雪の中で精一杯努力をしていることは今後も市やみなさんにも伝えたいと思います。会社や私のことではなく、取り組んでいる社員のためにそう思います。

<img alt="20120209-1.jpg" src="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120209-1.jpg" width="213" height="159" />   <img alt="20120209-2.jpg" src="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120209-2.jpg" width="89" height="158" />
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世の中のこと</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 09 Feb 2012 12:51:06 +0900</pubDate>
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         <title>大雪２・・・</title>
         <description><![CDATA[　節分も終わりましたが、先週は、大雪でした。地球全体が何かしらおかしなことになっています。竹野も海側は雪も少なかったですが、南や旧豊岡市内はかなり多かったです。かなりの冷え込みから朝晩ともよく凍結していました。除雪対応がなかなか大変ですが、肝心な時に機械が故障したようで、こういう時の対応が非常に困ります。県の直営班と自社の他路線の機械を回しましたが、仕方ないとはいえ今後もあるかもわからないので、緊急時の対応も考えるべきです。
　金曜日も19時頃豊岡から竹野に帰ろうとしましたが渋滞で２時間かかりました。まず市道がほぼムチャクチャな状態、圧雪により道路はガタガタ、メイン道路がそうでした。特に豊岡病院までの道路は救急車も通るのにこれでいいのかと感じました。県道、国道はほぼきれいでしたがほんの一部、幅員の狭いところの圧雪と凍結が渋滞の原因だと思います。
　除雪対応は各社とも精一杯の状況ですが、個人的にはやり方や技量の差もあるような気がします。除雪は仕事というより地域社会へ貢献するという意味合いが強いです。みんなにもそう言っています。竹野町内はあまりにも業者数が減りこの数年で半分以下になりました。経営については、企業努力が足りない等の原因もあるかと思いますが、合併と県の入札制度の変更、予算削減も大きな要因です。
　一番は競争の激化ですが、わが社もなかなか町内工事は受注できず苦労しています。合併後は除雪や災害対応などを除き、通常工事はランクによっても違いますが市内全域との競争です。民間工事はもっと以前より激しい競争となっていますが、民間と公共は違います。地域の業者が減れば住民が一番困ります。私は、行政は公平な競争原理の中でも、もう少し考えるべきことがあるように思います。
　また、ここ数年で建設業者の企業体力はかなり落ちています、ギリギリで継続している会社がほとんどだと思います。安定していると思われている会社も数ヶ月先、1年先の受注の計算はできません。また、会社としての付加価値や他社との差が見えにくい業種ですが、社会的信用と何かしらの付加価値というか会社イメージを良くすることは常に考えて取り組まないといけません。当社もいい格好をするのではなく日常の中で自然と身につけていきたいと思います。雇用の継続が厳しい時ですが自社と協力業者が安定するようにできることを確実にやっていきたいと思います。
　先日、業界団体の理事会がありましたが、理事の改選選挙があり、また２年任期で同じメンバーが選出されました。私が最年少ですが、こちらは地区と市内全体の業者のために私にできることをやっていきます。しかし、よく諸先輩方からそろそろ自社だけでなく、業界全体のことも考えてと言われます。私自身は、元県にいたということもあり全体の流れは少しわかっていますので、県や市への話し方も自社のことではなく業界や地域として話をしているつもりですし、普通の方より業界全体の問題などはいろいろな方面で問題提起しているつもりです。自社だけが良ければあとはどうなってもいいとは当然考えていませんが、そういう風に見えるのでしょうか。理解していただける方に理解していただければ別にかまいませんが。

<a href="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120202_142934_.jpg"><img alt="20120202_142934_.jpg" src="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120202_142934_-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a> <a href="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120204_162942_.jpg"><img alt="20120204_162942_.jpg" src="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120204_162942_-thumb.jpg" width="250" height="187" /></a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">建設業界</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 12:20:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>雪と武道大会・・・</title>
         <description>　昨年も雪が多かったですが、昨年と同じかそれ以上という感じがしますが、出動回数を聞くと一番多いところで１5日と昨年より少ないようです。年始にしばらく雪がなかったからだと思います。竹野のような海岸近くは風のない時は積もるのですが、海風が影響し、山側に比べ、あまり雪は積もりません。当社の除雪作業でも毎年、海岸線が一番少ないです。それに比べ三原や川南谷などは同じ町内でも全く違います。
　当社の除雪路線が、国道・県道が６路線（町内の県管理区間全て）と市道が６路線だと思いますが、市道は三原と桑野本周辺だけです。先日、ある会合があり、除雪の苦情等を聞きました。当社の関係ではないのですが、竹野町内の除雪も豊岡から来られる方もあり、作業時間が遅いとか、雑とかいう苦情です。私の方は、現状でも町内業者では対応できず、市も仕方なく豊岡の業者にさせていることなどを説明しましたが、これから数年先を考えると運転手の高齢化や仕事の減少などで当社も同じ対応はできないことも説明させていただきました。
　土木工事も減り、また、少ない町内での工事も市内全域の業者が施工している中で、既存業者の倒産、廃業による減少も竹野が一番です。そういうことを行政側も民間業者のことなので仕方ないと言うだけでなく、何か方策を考える必要があるような気がします。除雪も地元事情がわかる慣れた業者がするのが一番ですが、難しいのが現状です。
　昨日、子どもの空手の町内武道大会が竹野海洋センターでありました。寒い中でみんな頑張って試合をしていました。会員数の減少で少しさみしかったですが、その後の北前館での会食も含めて良かったと思います。私は、保護者のお手伝いで進行をしていました。
　今日も外は雪ですが、午前中は社内で資料整理や請求書の確認をしていました。これから豊岡に用事で行きますが・・・
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世の中のこと</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 13:03:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厄参り等・・・</title>
         <description>　1月14日～15日にかけて同級生と厄参りに滋賀県の立木山寺に行きました。
　竹野町内では同級生で前厄・本厄・後厄・御礼参りと４年続けて行く伝統のようで、昨年の前厄は１０名ぐらいで行きましたが、今年は同窓会を兼ねてということで２５名ぐらい参加していました。多いようですが、中学校時代は学年で90名いたので１／３も来られていないということでもう少し集まればと感じました。中学校を卒業してから成人式で顔を合わせた方もいますが、４０歳までかなりの年数が経ち、みなさんそれなりにという感じでした。現地ではたまたま上・下の学年の方、香住の方も一緒でしたが、京都に泊まり、次の日に大阪で吉本を観覧して帰りました。
　中学を出てから２５年以上が経過し、大学を出てからでもこの４月で１８年になります。県庁に９年お世話になったので、こちらに帰りもうすぐ９年になります。官公庁と民間では立場は１８０度違いますが、仕事に対する考え方は、あまり変わらないかなと最近感じます。私のスタンスが当時とほぼ同じという意味ですが。今は、仕事＝受注がないと経営が成り立たず、責任度合いは当時とは大きく違います。しかし、予算（お金）は土木事務所（洲本）でも県庁でもかなり大きな金額を担当させていただきました。
　事務所の４年間は、はじめての３００万円の舗装工事からはじまり最後の方は億単位の工事や上の方についてダム本体も少しかじらせていただきました。本庁での５年は、国との予算や計画折衝、土木事務所とのつなぎ、ダムにかかる水防、災害対応などもさせていただきました。県や国の仕組みや流れは理解させていただいたのと、官公庁は文書をよく作成するので、国語が大の苦手だった私が、少しは文書が作れるようになりました。現在も忙しくさせていただいていますが、時間的な制約は立場の違いもあり当時は、大変に時間に追われて仕事をしていたような気がします。私がよく言う公務員も忙しくて大変なんです、ということになるのですが。
　1月17日には、湯村で施工をさせていただいた「やすらぎの里」の竣工神事がありました。５階建ての特別養護老人ホームです。雪の関係で外構工事等がまだ一部残っていますが、いろいろな事情で着工がなかなかできず非常に厳しい工期でした。なんとか施主さんの要望に応えることができたかなと思います。設計事務所様からも突貫工事？ではないようないい仕上がりでとお褒めの言葉をいただきました。私は、だいたい地鎮祭と竣工式、途中現場に何度か寄るぐらいですが、日々の業務は大変だったかと思います。
　今日は、朝から雪（警報で学校は休み）で町内も全線除雪に出ているようです。除雪も仕事の一つですが、意識として一般の方の通勤や交通のために大変に重要なことをしているという思いでしてほしいと社員には伝えています。とはいえ１社で町内の県道、国道を全てするのは大変です。建設業は３人に１人が５５歳以上だと言われますが、６０歳を超えた方にも応援をしていただいてなんとかしている状況の中で近い将来はお断りする路線がでるかもわかりません。
　雪は現場的には困りますので、降らない方がいいのですが、この時期は降って当然の時期です。雪が降ることでいろいろな支障もでます、私は、降るという考え方で計画をしなければいけないのではと思います。何でも言い訳は探せばいくらでもできますが、言い訳をしない考え方が大事だと思います。という私も言い訳をすることも多いです。仕方ないですまされないこともありますが、最善の努力をした結果がどうかではないかと。
　まだまだ、最善の努力が私もできていませんが。
　ある雑誌を見ていると東北の方は震災の復興事業等で忙しいようです。その分、西日本の公共予算はより厳しいように書いてありました。業者も安い仕事はしないとか、民間でも工事費が震災前１．５倍というような記事もありましたが、被災を受けた方や公共施設、構造物の復旧は当然で復興バブルというようなことが言われるのはどうかと思います。飲み屋が忙しく、高級品がよく売れているようですが、何でもありみたいなことにならないように、困った方を助けるような考え方や実際であるべきだと思いますが。
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         <link>http://nakagawa-komuten.com/boss/2012/01/post_64.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">世の中のこと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Jan 2012 17:09:19 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>寒稽古とこんぴらさん・・・</title>
         <description><![CDATA[　1月7日、早朝、正月飾りや子どもの書き初めなどをどんとに持って行き、その後、子供の空手道教室の寒稽古がありました。室内練習の後、竹野浜で海に入り寒中稽古をしましたが、波が高く、首の下まで濡れながらの稽古でした。新聞社の方も靴をぬいで濡れながら写真を撮っておられました。昨年は我が子が胃腸かぜで不参加でしたが、今年は元気に参加してくれました。読売新聞（但馬版）に掲載していただきありがとうございました。
　7日の日経新聞に人間関係をよりよくするにはというインターネット調査の記事がありました。順位は、以下のとおりです。
１位　　「ありがとう」「ごめんなさい」は必ず言う　
２位　　　笑顔で明るくあいさつする
３位　　　了解した約束は守る。実行できない約束はしない
４位　　　嘘を言わない。ごまかさない
５位　　　自分がされて嫌なことはしない
６位　　　必要な情報はしっかり共有する
７位　　　相手の立場になって考え対応する
８位　　　話を聞くときは相手の顔を見る
９位　　　本人がいないところで悪口やうわさ話をしない
10位　　 親しき仲にも礼儀ありを徹底する
11位以下　11感情的になったり、すぐに怒らない　12相手を追い詰めるような言い方をし　　　
ない　13自分の意見を押し付けない　14偏見や思い込みで話をしない　　
15家族や部下のミスは反省を促し、カバーする
　家族と職場では、結果も違いますが、重複するところもかなりあります。どれも人間関係を良くするためには大事ですが、なかなかできていないのも実情だと思います。私も反省すべきこともありますが、人間関係の大切さを考えるには年始はいい機会です。この一年、今まで以上に良好な人間関係が築けるようにしたいと思います。
　8日は、家族でこんぴらさんに行きました。以前は、この時期に家族旅行を兼ねて毎年行っていましたが、今回は、日帰りでした。また、こんぴらさんも２年振りです。奥社まで１３６８段の階段を登りましたが、私は、運動不足でなかなか大変でした。善通寺にもお参りし、朝から夕方までに３件のうどん屋さんに寄って讃岐うどんを食べて、倉敷経由で帰りました。
　今日、1月10日ですが、正月休みや年始の挨拶もだいたい終わり（遠方は、明日、明後日ですが）今日からが、本格的な仕事始めです。昨年は、震災もあり、絆ということがよく言われていましたが、政治や世界的な景気の問題もありますが、競争社会の中でも人間関係を大事に今までと同じスタンスで会社も個人的にも進んでいきたいと思います。
　今日は、夕方から業界の賀詞交歓会、明日、明後日は、神戸、大阪に出張です。
<a href="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120108_114105.html" onclick="window.open('http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120108_114105.html','popup','width=480,height=854,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://nakagawa-komuten.com/boss/img/20120108_114105-thumb.jpg" width="250" height="444" alt="" /></a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ひとりごと</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:58:32 +0900</pubDate>
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         <title>新年（平成２４年）・・・</title>
         <description>　“新年あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願いします”。２０１２年がはじまりましたが、年末年始にかけては当地方も雪でした。
　年末は大そうじと遅れた年賀状を済ませ、元旦は、年越しそばを食べてから子供と町内4箇所を初詣に回りました。朝から昼にかけては、親戚と祝い酒をいただき、夕方から嫁の実家に年始の挨拶に行きました。３日は、家族で但馬五社めぐりを絹巻神社から粟賀神社の順に家内安全と商売繁盛を祈願して回りました。
　今日は、セイワと合同で鷹野神社において安全祈願、事始めをさせていただきました。まだ、４７期の途中ですが、新年ですので気持ちを新たに厳しい時代を一緒に乗り切ろうと話をしました。安全、除雪、会社全体、受注と努力・成果、お客様のことなどたくさんの話をしましたが、過去に大きな苦労もした会社ですので、他社とは考え方も動きも強さも全く違うということ、それぞれの立場で目標を持って取り組んでくださいと。最後に、非常にいい会社であり、私もみなさんと一緒に仕事ができて楽しいと話しました。
　私も今年本厄ですが、まだ、現在、４０歳です。いろいろな方にご協力、応援もいただきながら新年を迎えましたが、会社や社員が元気に、幸せにあることが、お客様の満足につながります。自社だけでなく、業界団体や社外役員をしている会社、ＰＴＡなどたくさんの方に会う機会や学べる機会をいただいていますので、今年も自社の継続、繁栄となんとか少しでも地域が元気になるように活動していきたいと思います。
　厳しいと言われる時代ですが、逆にチャンスも多いです。今年もこれまでと同じく、官民問わず、お客様に中川さんに頼めばと、思っていただけるような会社にしたいと思います。

　本年もどうぞよろしくお願いいたします。
　
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         <link>http://nakagawa-komuten.com/boss/2012/01/post_62.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">中川工務店</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 Jan 2012 11:04:27 +0900</pubDate>
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